【勉強したくない理由は〇〇!】勉強嫌い、学習意欲の低い小学生の男の子を勉強させるには。

小学生の男の子は、学年が進むにつれて、どんどんゲームや遊びに夢中になって、勉強が疎かになっていく傾向があります。
低学年の内は、宿題を済ませてから遊びをしていたのが、遊びが先行するようになっていき、成績が下がっていくなんて事は多いです。

なぜ、学習意欲が低下したり、勉強が嫌いになってしまうのかと言うと、勉強が出来ない(テストの点数が低い)ために、勉強をしていても楽しくないという認識を持ってしまい、結果的に学習意欲が低下していってしまうのです。

要するに、勉強したくない理由としては、「楽しくないから」という理由がほとんどです。
※小学生の男の子のみならず、勉強嫌いの多くの方が、勉強したくない理由として、この理由を挙げるかと思います。

そのため、いま現在お子様の成績を上げたいと考えているのであれば、頭ごなしに勉強を教えたり、勉強をさせるのではなく、子ども自身が楽しいと感じることの出来る方法で、勉強をさせてあげるべきです。

そうしないと、勉強への苦手意識を持ったままなので、成績の伸び率が低いですし、嫌々やらされているという感覚に子供が陥ってしまいますので、どこかのタイミングで、より一層勉強をしなくなります。

ある程度の行動を、親が指示するのは当然ですが、「勉強しなさい」、「宿題をしなさい」と言い過ぎると、勉強嫌いに拍車をかけるだけですので、楽しさを覚えさせるとこから始めるのが重要です。

そのため、最近では、PC・タブレットを用いた通信教材が、勉強嫌いな小学生への学習方法として評判です。

というのも、キャラクターを用いて、動画形式で問題を出題、解説してくれることに加えて、通信教材内のテストの点数を全国ランキングという形で競い合う事が出来たりするので、ゲーム感覚で勉強に取り組みやすいという理由があるからです。

中でも「デキタス」は、多くの受験生を難関大学への合格に導いている「城南予備校」や個別指導塾の「城南コベッツ」などで構成される城南進研グループの講師陣が、監修をしているため、親しみやすい学習教材であることに加えて、科目ごとのキーポイントを身につけることの出来る教材となっています。
デキタス.jpg

どちらかと言うと、勉強嫌いな感じであった、息子(小学3年生)にも、デキタスを使わせてみましたが、キャラクターが問題を出題・解説してくれるという事で、アニメを見るような感覚で、すぐに食い付きました。

※デキタスサンプル映像↓

1問1問が数分間で終わるものであり、気軽に問題を解けるという事もあり、集中力が維持しやすい+勉強するというハードルが低い感じです。
そのため、問題が解ける嬉しさや、勉強ができる自信にも繋がり、学習意欲の向上には打って付けな通信教材と言えます。

最初のうちは、30分を目安にやらせていましたが、学校での授業よりも親しみやすい内容のためか、自発的に1時間勉強するようになってくれて、自宅で勉強をする習慣付けにも、効果がありました。

自発的に勉強をするという事は、勉強嫌いが緩和されているという意味ですので、勉強=出来ると楽しいという認識を植え付ける事に成功したのかなと思います。

小学生の男の子は、ゲームや外遊び等の誘惑に目移りしがちです。
ですが、普段からゲームをしているのを逆手に取って、タブレットを用いて、ゲームの延長線上の感覚で勉強をさせるという方法は、非常に効果的です。
「うちの子の学習意欲が低い…」とお悩みであれば、試してみる価値のある手法と言えます。

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